cafe Nonki

タノシ、オイシ、ノンキなひととき。

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ホビット

久々にあの指輪物語の世界に入ってきた(^_^)
はー、シアワセ。

若かりしビルボ爺さんはフロドよりお茶目でちょっと癒されました(^_^)

年月は60年もさかのぼっているはずなのに、懐かしい面々もちょっと見れてなぜか同窓会に来た気分。
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ホームシアターな夏休み

この夏休みはかなり映画を見ましたよー。家でですけどね。実家のプロジェクターを借りてたので、せっかくならと子供と一緒に色々見ました。

『E.T.』
 いつ見ても古さを感じず、感動するのが不思議だー!子供達も最後は涙がちょちょ切れてました。これでUSJで自転車に乗れるぞ!(笑)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
 ムスメはタイムスリップの意味がわかったのでストーリーも把握できてたけど、ムスコはわかってるのか不明。映画自体が古いから「1985年が現在」という時点で既に子供達にはかなりタイムスリップしてるんですが(^_^;
『ゴーストバスターズ』
 自分でもなんで借りたのかよくわからないんだけど、懐かし映画ついで?!でも子供達はおもしろがってたのでよかったよかった。意外にも映像的には古さを感じないんだけど、音楽が…古い(笑)。嫌いじゃないけど。
『ホリディ』
 ずっと見たくて、この夏休みで一番よかった!展開はラブ・アクチュアリーみたいで、最後はやっぱりみんなでめでたしなんだけお(^_^)ジュード・ロウかっこかわいすぎ。キャメロン・ディアスもかわいいし。こんな素敵なホーム・エクスチェンジなら憧れる(絶対ありえん。)
『ドリームガールズ』
 ストーリーはたいした話じゃないんだけど、歌唱力に圧倒されっぱなし。
『戦場のピアニスト』
 いまだ見てなくて。覚悟はしてましたが、重い。重かったよ〜。実話なんだけど。あまりの重さにムスメも挫折、私一人に(涙)『アンネの日記』でも読ませるか(^_^;
『ナイトミュージアム』
 子供達がハマってました。ガムガム・ボケボケに(笑)おもしろかったよー(^o^)
『エビータ』
HDD整理で消す為に見ました(^_^; マドンナかぁ〜と変な先入観を抱きつつ見ましたが、この映画なら適役かもね。マドンナとエビータ、カリスマ的なところがどこかダブる。

『虹の女神』
 素な感じの上野樹里ちゃん&市原隼人くん、そして蒼井優ちゃんがよかった(^_^)結構好きかも、この映画。こんな鈍感な男を好きになったら、私も発狂するかもしれん。
『フラガール』
 思ってたより全然よかったー。こういう努力型なショーものには弱い。しずちゃんにすら感動した。
『ただ、君を愛してる』
 『虹の女神』の後に見たのが失敗。似たような話にみえてしまい。別の時に見てたらもうちょい入っていけたかも。
『日本沈没』
 どうしても作り物っぽいタッチに映り、全く入ってゆけず置いてけぼりな私でした。

いやー、家にいながら宇宙人にも会ったし、戦争にも行ったし、オバケも退治したし、変な博物館にも行ったし、タイムスリップもしたし、ジュード・ロウといい仲になったし(笑)
映画ってステキときめき
さよなら、さよなら、、、さよなら。
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ディアルガvsパルキアvsダークライ

台風で予定が何もなくなってしまい(そのうえ天気は晴れ…)、子供とポケモン10周年目の映画『ディアルガvsパルキアvsダークライ』を見てきました。ポケモンなんて初めてだー(^_^;
すぐ見れると思ってのんびり行ったポケモン素人の我が母子。朝10時に映画館に着いたら長〜〜蛇〜〜の列!!どんだけ〜〜?!と列の最後尾まで追う間に友達やご近所さん、親戚などなど知ってる顔がいっぱいで。結局1時間10分も並び、取れたのは16:10〜上映のチケット。毎年こんなんですか?!ポケモン恐るべし!!(10周年目にして初めて知った…)

今年は初の試みとかで、ニンテンドーDSとポケモンのソフトを持参すると、スクリーンからダークライっていうポケモンが通信でダウンロードできるとのことで、DS持参の子供が多く、席に着くとせっせとダウンロードしてて…変な感じでした。うちの子達、ダウンロードの仕方がわからないかもと私も一緒に入ったんですが、母ちゃんの出る幕などなく。(←ゲーム全く知らない人。)子供達だけで簡単にダウンロードできてました…。

「はぁ〜、ポケモンかぁ…」と思いつつ見ましたが、意外と見入っちゃったりなんかして(^_^; 宣伝で言ってた「ダークライが現れた目的とは?」の目的はわかりましたが、その前にディアルガとパルキアがなんで「神」なのか?なんで闘ってるのか?全く不明のまま終了…おいー。
それでも子供達は色々なキャラが見れて満足したようです。過去の作品の中では「マナフィが一番よかったよねー」と二人で話してましたけどね。さっぱりわかりません…母ちゃんはいつも置いてけぼり。

カードとポップコーンも10周年!?
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映画3本

ここ2週間で映画3本みました。

『スパイダーマン3』
 娯楽映画万歳!おもしろかった〜!(^_^)スパイダーマンも人間ということで(←ありえんけど)調子にのりすぎたりもするし、いつもより強いパワーを欲しがったりもしちゃうよねぇ(笑)グラフィックもすごいね。かっちょいいし。

『パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールド・エンド』
 先にダンナが見て「途中寝てた」などとぬかし。「なんでそんな大作で寝れるかなー。私は寝ないわよ。」と言い切り…おもしろいじゃーん!と見てたんですが…なんと。私も途中、寝てました。
 長っ、3時間!無駄に長すぎ。展開に代わり映えがないし、評議会とか投票とか、もうどうでもいいし。海賊組合ですか、あなたたち?!その辺から見てるのが辛くなり、何度も足を組み替えたりして落ち着きのない人間になってたかも(^_^;
 いやー、ちょっぴりがっかりでした。期待が大きすぎたのかなぁ。
 ジャック、意外に出番なし。バルボッサ、意外に出番多し。ウィル、実は主役だったのか?!ってところでしょうか。エンドロール後に「さすがはウィル様。」と思ったのは私だけじゃあないよね?パイレーツシリーズは結局一作目が一番海賊映画らしくてよかったのかもな〜。二作目は海賊らしくなかったけどおもしろかったからまだよかったんだけどね。最後がコレですか〜。うーーーん…。

『そのときは彼によろしく』
 ベタな展開ですごくよかったって訳ではないけど、ビジュアル的に癒し&懐かし系な映画でした。市川拓司ワールドだからかな?これから原作読みます。
 長澤まさみちゃんはかわいいねぇ(*^_^*)山田君との身長差にちょっと「ぷっ。」でした。
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『手紙』

レイトショーで観てきました。
弟の大学費を盗みに侵入した家で殺人犯となってしまった兄(玉山鉄二)、その兄のせいで殺人者の弟として差別され続け人生を狂わされている弟(山田孝之)。
兄は犯罪者ばかりの刑務所で、ある意味守られた社会で生きているけど、弟はどこに転々としても情報がありふれてプライバシーも守られないような社会で差別されながら負い目を背負って生きていかなきゃならない。そんな兄弟のそれぞれの心の動きが手紙を通して描かれていました。
最後は静かな中みんなのすすり泣きばかりが響いてて、「うわー、右の人も左の人も泣いてるよ〜!!」と思った私も首まで涙が流れてて(^_^; 山田君と玉鉄と小田和正の♪ラ〜ラ〜ラ〜 ララ〜ラ〜 言葉に〜できな〜い〜♪にやられた…。

罪を償うって、壁の中で自由のない決められた生活をすることなのか?家族がその罪を背負って当事者以上に苦しんで生きなきゃいけないのか?いろいろ考えされられます。
イジメによる自殺事件も最近多いですが、イジメて実名をあげられた子の守られるべきモノやその家族の責任って何だろう?とか深く考えちゃいます。直接的な殺人とも違うし、当事者が子供ばかりというのはまた難しいですね。
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トスカーナの休日

トスカーナの休日
トスカーナの休日
WOWOWでなんとなく見た映画ですが意外と印象に残った映画でした。
人生の再出発しようとするアメリカ人の女性と、美しくてゆったり陽気なイタリア・トスカーナ。相変わらず何もかもうまくいかないんですが、少しずつ周りの人々の幸せとトスカーナの自然・人柄から自分の幸せを見出していく。

現実的に考えると「離婚後、旅行先のイタリアの田舎で衝動的に家と広い土地なんか買っちまって、おめーは一体この先どーやって生活してくんだ?!」とツッコミたくなるんですが、ほんとに住んでみたい〜!!って感じの魅力的なトスカーナ地方で、見てる自分まで「ああ、もうどうにでもなれ。なるようになるさ」状態でした。ま、女流作家という設定なのでその辺は余裕があるって事でしょうか(ほんとか?)

あんな自然いっぱいの環境でのスローライフにはほんと憧れちゃいます。会社で働いて、子供の習い事送り迎えして、家事していっぱいいっぱいのこの毎日って一体…。正反対だよ!!
女流作家になったらトスカーナに行くとしよう。チャオ〜。(名古屋港イタリア村でも行っとけ。)
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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション
気になりつつもずっと観てなかったんだけど、WOWOWで今日観ました(^^)
子供達(兄弟)が次々と不幸に見舞われるんですが、そんな中でも何かしら知恵を絞ってひとつひとつ乗り越えていく。けど、結局状況は変わらず。
おもしろかったんだけど、子供と一緒に観るには次々と大人が伯爵(ジム・キャリー)に殺されてくし(映像的にはあまり映ってないんだけどね)、大人の嫌な部分ばかりが子供に押し付けられるので、ちょっとどうかなぁとも思いつつ。でも、ひどすぎやしないかい?だけじゃなく、最後には大切な事も教えてくれてた。

物語もハッピーエンドばかりが当たり前ではないし、人生も決して幸せばかりじゃあない。苦境でも”何かしら乗り越える方法がある”とまずは思える力…生きていくうえで子供達にも身につけていってほしいけど、口で教えて身につくものじゃないんだよね。それには不幸せな状況、経験も必要ではあるのだ。自ら不幸せを望むのもおかしいけどね(^o^;
つまらない事でケンカしただけでピーピー嘆く我が子達を見ては「まだまだだな…(-_-;」とか思います…。
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パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト

シリーズ第2弾。ダンナと観てまいりました。
待ってました〜♪な映画のひとつでしたが、相変わらずやってくれます…ジャック・スパロウ船長。大ウケ。ウィル(オーランド・ブルーム)までおバカ入っちゃって、前作よりコメディ満載でした。

でも、今回は海賊映画ってよりSF映画みたいだな〜とも思えてしまい。でっかいクラーケンとタコ人間のせいでしょうか?前作のようにガイコツなら海賊とリンクするから違和感なかったんだけど、タコ人間やハンマーヘッド人間って一体…みたいな。
このタコ人間が実はビル・ナイであったことを見終わってから知り。
(変化前)

『ラブ・アクチュアリー』でロッケンロールじいちゃんを演じてた彼が、
(変化後)

これですよ。わからないって…。
このままスターウォーズに紛れこんでても、おかしくない。
彼である必要性があったのかどうなのか。

…と、おバカでSFチックな部分ばかりが印象的な第二弾でしたが、おもしろかったのでヨシとしよう。次でジャック・スパロウがどう出てくるのか楽しみであります。
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『タイヨウのうた』★★★★☆

『ダヴィンチ・コード』を見ようかと迷ったんだけど、休みにあんまり難しい事を考えたくなくて、こっちにしちゃった。おとといの夕方、ここの映画館に『タイヨウのうた』の監督さんと主役のYUIちゃんが舞台挨拶に来てたので、どうせならその回で見たかった!!

↑監督さんとYUIちゃんの直筆メッセージが書き込まれてました

色素性乾皮症(XP)という病気の女の子が夜しか行動できない中、ストリートミュージシャンとして精一杯自分を表現して、恋愛もして…という話。そういえば昔、会社の同僚が「友達が紫外線にあたると火傷みたいになってしまう病気で、家に行ったらとことん日光が遮ってあった」という話を聞いて驚いた事を思い出し、もしかしてそれもこの病気だったのかな?と思いつつ。
映画はどういう経緯で死まで至る病気なのかあまり描かれてなく、あっけない感じもありましたが、そんな事よりも生きた証を美しく強く出したかったんでしょうね。

YUIちゃんが、も〜彼女以外考えられないくらい役にピッタリで。もろいような、強いような、それでいて自然でかわいくて。歌もギターもうまいし(そりゃ本職そのものだしね。)、演技という感じがなくて、すーーっと感情移入できました。塚本高史君(彼氏役)もおちゃめ〜!岸谷五郎パパもよい味で。
見終わったらまわりは結構泣いてる人がいて、私は正直泣けはしなかったんですが(冷たい人間なのか?)でも、総合的にはよい映画でした(^^) サントラがまたよくて、聴いてると「月」と「夜明け」の風景ばかりが浮かんでマッタリ〜です。

今回はTVドラマ版より映画版のがよさげかなぁ。まだドラマはこれからなんだけどね(^^; さすがにYUIは超えられんかも〜。ドラマ版だと沢尻エリカちゃんなんだけど、どうなんだろうね…歌っちゃうの〜?!大丈夫かね〜??それより私は彼女を見ると♪な〜がれる〜きせつの〜♪と歌いたくなるんですけど…。どーしても1リットルの涙がダブる(-_-;ドラマの主題歌はまた柴咲コウ…ですか。山田君が出るので見ますけどね…一応。
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ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女★★★★★

ムスメと二人で見てきました。
ムスメは本を最後まで読んだので話の展開は知ってるけど、私はまだ1/3しか読んでなく。
映画の途中でいちいちムスメが先にこっそりささやくんですよ…
「次はあれがこうなるよ。」と。
言わないでいいからっ(-_-メ

(以下ネタバレ。)
おもしろかったですー!!ぐいぐい引き込まれます。しっかりナルニアワールドができあがってるなぁと感心してしまいました。ほんとに衣装ダンスからそんな世界があっても不思議じゃない感じ。…と、意味もなく自分ちの衣装ダンスの奥をのぞいてみたりして。うちにあと子供が男女一人ずつ欲しいとも思いましたよ〜(^_^;)…無理だけど。男女2人ずつの4人兄弟ってなんか…心強いですね。バランスがとれてるっちゅうか。

ところどころシーンが『ロード・オブ・ザ・リング』とかぶりました。丘で闘うとことか。白い魔女が出てきた時なんて「ひぃー、ガラドリエル!?」かと思いましたよ(^_^;; あと、このシチュエーションでまさか「○○○○(フロド)のために!」とか言わないよな…言わないよな…言わないよな…
言っちまいましたかーーーっ!!!
みたいな。…個人的にひっくりかえりました。

ムスメは展開を知ってるくせに途中「こわい」と言ってて。あとはルーシーとタムナスさんのイメージが違うとも。ムスメの中では本の挿絵でワールドができちゃってるみたい。
私的にはタムナスさんの上目づかいラヴーときめきデシタ。あまりにリアルでこんなフォーン、山ならいるのかも…と思ったり。話の中では一番出会ってみたい人でした…タムナスさん。
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