cafe Nonki

タノシ、オイシ、ノンキなひととき。

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永遠の別れ


9/20に悲しい出来事があり、しばし気持ちが沈んでました。小さい頃からよく遊んだ私の1歳下のいとこ(女)と突然永遠の別れとなり。
最近は親戚のお葬式となると彼女と私で式場の受付係をやってたんですが、まさか彼女のお葬式の受付係までやる事になるなんて…しかもこの歳で…悲しすぎるよ。
全然信じられないでいた。でも対面したら一目で現実を受け入れるしかなくて。「なんで…」しか言葉にならず。

肩を落として涙して「子供に先立たれるのはほんとに辛いです。」と話す叔父さんの姿を見ていたら、まばたきする度に涙がこぼれ落ちた。棺の中には、小さい頃いとこの二段ベッドの上でみんなで一緒に撮った写真が納められていて、私の上に彼女が乗っかって笑顔で映ってて、懐かしさと悲しさで心が押しつぶされて息ができないほどだった。

彼女にはもっともっと生きて、いっぱいいっぱい幸せをつかんで欲しかった。
これからは親戚で集まっても、ぽっかりと穴があいたままの気持ちになりそうだ。
comments(4) : - : 

COMMENTS

oppo : 2006/10/03 7:41 PM
こんばんわ。
本当に悲しい出来事です。胸が痛みます。。。
自分を含め人の寿命というのは誰にも分からず、それだから一瞬一瞬を大切に周りに優しく過ごさねばならないんですよね。
身近な人の死は簡単に受け入れられるものではないけれど、そういう気持ちを思い出させてくれます。
私もここ2、3年のうちに2人のいとこが亡くなり(ひとまわりほど年上で病死)そのはかなさになんとも言えない感情が沸きあがりましたが、彼女らの最後まで凛とした姿勢で病と戦った様子を母親から聞き、誇りにも思えました。
別のいとこは死の淵から還って来たたくましいヤツもいます。
そんな訳で私にとってもここ数年は生死について考えることが何度かありました。
nonkiさんのいとこさん、笑顔であちらからこっちを眺めているような気がします。生きて、楽しい思い出をたくさん作ってほしかったけれど、もっと楽しい道を歩んでいるのかもしれませんよ!
彼女に心配をかけないように、笑顔で日々を過ごすことができますように。
彼女のご両親のこと、気にかけてあげてください。。。
nonki : 2006/10/06 6:26 PM
oppoさんの「はかなさになんともいえない」の通りでした。

いつも活発で明るい彼女が突発的に自ら選んでしまった道のようなので、ほんとに信じられないまま、いつものお葬式の順序通りに彼女も小さくなってしまい…死ってこんな簡単なもの?!とどこかで思えてしまいました。でも、そうなるほどの何か辛い事もたくさん抱えていたのかもしれないと思うと、oppoさんのように今は辛さから解放されて楽しい思い出だけを持って楽にいるのかもしれないですね。

私は生きて生きて生きぬくぞー!!って、今が幸せだからそう思えるんでしょうかねぇ(笑)
oppo : 2006/10/06 8:26 PM
そうだったんですね…。
そう。この世は修行なのだ。(by 丹波さん)
しかし、人生何がおこるかわからないからね。
強い心を養わないといけませんね。
『困っている人には声をかけよう、悲しんでいる人の隣にそっと寄り添ってあげよう』……なんて、心ではいつも思ってるんですけどね。なかなかできないものです。
優しさでいっぱいの世の中になりますように…。
丹波さん、あちらから頼むでぇ〜!
nonki : 2006/10/10 7:34 PM
丹波さん、あちらの世界にいってしまいましたね。
ちょっと前の週間雑誌を見てたら、逝く時に江原さんのところにも挨拶しに来たそうですよ(ほんとかよ!!)