cafe Nonki

タノシ、オイシ、ノンキなひととき。

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石窯パン教室10回目

テーマ【素朴】
パン名【パン・ド・カンパーニュ】

グラハム粉入り田舎パン。このパンだけは季節のフルーツを使う天然酵母のパンなんだけど、一次発酵が12時間もかかるので先生があらかじめ1次発酵まではやってくれてありました。ポテポテで気持ちのいい生地(^^)やっぱり天然酵母パンは違うなぁ〜。
家で似たようなのはよく作ってきましたが、ちゃんとしたコルプ型を使ったのも多分初めてで「おおーー、これかっ!!」とうれしかったー!コルプ型は買うとなると、高くて手入れも大変そうでなかなか買えないんだな、これが。
雑穀パンはなんでも好きだ。(雑穀ご飯も好き。)上から見るとあまりわかりませんが、横から見るとベレー帽が斜め上へ盛り上がったような膨らみ方になり、ちょっと笑えました。

テーマ【バレンタイン・デー】
パン名【ボルドー・クラウン】

クラウンというからには王冠な訳ですが(なんでバレンタインで王冠?)、私のはどーもバランス的にクラウンというよりフラワーってところでしょうか…。しかし!黒い丸い飾りパンの中身がホワイトチョコだったり、くるみだったり、クランベリーだったりで、パンも甘すぎずとってもおいしかった!!成型の説明を全部聞いてから取りかかった訳ではなかったので、途中までは自分は一体どういうパンを作ってるのかさっぱり??でした。

家に着いたら、ピアノの調律してもらってる最中で。パンの香りモワモワ〜で帰宅した私でありました。調律士のおじちゃんにもおみやげでボルドー・クラウンをちょこっとあげちゃった。音にすごくこだわるおじちゃんだから(3〜4時間調律したあげくに鍵盤を持ち帰っちゃったりする)、舌もすごくグルメそうだ。←勝手な妄想。
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